Heavy Watal

開発環境

Linux

ユーザ追加

ユーザーを作って管理権限を与える:

# adduser USERNAME
# gpassed -a USERNAME sudo

すぐ入れるパッケージ

/linux/apt

/linux/centos

sudo apt-get install:

build-essential
zsh
tmux
git
mercurial

これらシステム標準のものが古すぎたり、 管理者権限がなくて自由にインストールできない場合は 次の Linuxbrew を利用してユーザのホームに入れる。

Linuxbrew

https://github.com/Linuxbrew/linuxbrew

Macの Homebrew をLinuxに移植したパッケージマネージャ。 使い勝手はほぼ一緒だけど依存関係の処理などがやや甘い。

  1. git --version を確認して 1.7.12 未満だったら 最新版をソースコードからインストール:

    % wget -O- https://github.com/git/git/archive/v2.8.3.tar.gz | tar xz
    % cd git-2.8.3/
    % autoreconf -i
    % ./configure --prefix=${HOME}/local
    % make
    % make install
    
  2. Linuxbrewをインストール:

    % git clone https://github.com/Linuxbrew/linuxbrew.git ~/.homebrew
    
  3. 必要なもろもろをインストール:

    % brew install tmux
    
    git
    zsh --without-etcdir
    tmux
    gcc
    boost --with-c++11
    nano
    emacs
    

Mac

Command Line Tools

コンパイラや make などはOSに付いてこないので別途インストールが必要。 https://developer.apple.com/downloads/ からダウンロードするか、 ターミナルから以下のコマンドを実行:

% xcode-select --install

総合開発環境 Xcode をインストールしたければ、App Store から Xcode を選択。 Xcode上での補完のためのindexingが重いらしいので切っとく: defaults write com.apple.dt.Xcode IDEIndexDisable 1

パッケージ管理ツール

その他のプログラム

リソースフォークを無視

tar などでリソースフォークを無視:

if [ $(uname) = Darwin ]; then
        export COPYFILE_DISABLE=true
        export COPY_EXTENDED_ATTRIBUTES_DISABLE=true
fi

共通

/dev/etc

Python

C++

R

/rstats/config

エディタ

Trash

rm はゴミ箱を経由せず削除してしまうので、 間違って消してしまっても基本的には元に戻せない。 以下のような対策によりその危険が少しは減るかも。

alias rmi='rm -i'

ホントに消していいかどうか確認してくれるようなオプションつきのエイリアスを .zshrc に設定しておく。

% rmi .DS_Store
rm: remove regular file '.DS_Store'?

エイリアス名を rm そのものにしてしまうと、 結局ろくすっぽ確認せず y を押す癖や、 いちいち確認されないように rm -rf する癖がつくので逆に危険。 普段は rmi を使う癖をつけ、必要なときたまに rm を使い、 -f はよほどのことが無い限り使わないようにする。

trash-cli

Python製なので pippip install trash-cli して入れる。 すると以下のようなコマンドがインストールされる:

restore-trash
trash
trash-empty
trash-list
trash-put
trash-rm

ちなみにLinuxのゴミ箱は ~/.local/share/Trash

rmtrash

Macでも trash-cli を使えないことはないが、 ゴミ箱のパスがMac標準の ~/.Trash ではなく Linuxのものになってしまうので Homebrewrmtrash を入れる:

% brew install rmtrash