Heavy Watal

/etc

/etc/default/

/etc/default/ntpdate

時刻合わせ。起動時に /usr/sbin/ntpdate-debian が動くことになっている。 その設定ファイルは /etc/default/ntpdate:

NTPDATE_USE_NTP_CONF=no
NTPSERVERS="130.34.11.117 130.34.48.32 ntp.nict.jp ntp.ubuntu.com"

/etc/hosts

IPアドレスとホスト名のマッピングを行うファイル。 コマンドラインでIPを直打ちしなくて済むようになったり、 DNSサーバに問い合わせなくて済むようになったりする。

[IP_ADDRESS] [FULL_NAME] [ALIAS] [ALIAS] ...

127.0.0.1       localhost
::1             localhost

130.34.107.135 meme.biology.tohoku.ac.jp meme

/etc/hosts.allow, /etc/hosts.deny

外部からのアクセスの許可・拒否を設定する。 基本的な記述は「デーモン : ホスト」で、スペースかカンマで区切って複数指定することも可能。 ワイルドカード、ネットマスク、例外なども指定できる。 アクセスは以下の順序で評価され、該当した時点で評価終了。

  1. /etc/hosts.allow の記述に該当していれば許可:

    ALL : localhost
    sshd : 130.34.107.
    
  2. /etc/hosts.deny の記述に該当していれば拒否:

    ALL : ALL
    
  3. どちらにも該当しなかったアクセスはすべて許可